2014年7月4日金曜日

どこまで続く?

午後から☆さんは七夕に向けて飾りを作りました。
色水で染めた和紙を三角繋ぎにした後、「折り紙で好きなように飾りを作っていいよ」と言うと、みんな思い思いに切ったり貼ったり(*^^*)

細長く切った紙を繋げていたK輝くん。
「机からはみ出してきた~」「床につきそうになってきた」と。
「すごいねえ。床につくぐらいでも、ドアのところまで続いても良いよ」と言うと
目がランランと輝いて「もっと繋げる!」と、おお張り切り\(^o^)/

その勢いに触発されたIきくん、NおくんH史くんがこぞって長く長く繋げていきました。
「ドアまで繋いでも良い?」「うん、いいよ。」
「遊戯室まで繋がったらどうする?」
「うん、それはビックリするかもね。」(笑)

とても集中して取り組んでいました。
長い飾りができました。♪

思い起こせば私も小さいときに昔の家で(藁屋根の家だったんですが)、
二間続きの座敷の端から端まで千代紙を繋げたことがありました(笑)。
子供の時の記憶ですから、正しいかどうかはわかりませんが、昔の家の座敷ですから、本間の畳で、結構な長さだったと思います。
夏の暇に任せての仕事だったのでしょう(笑)

自信満々で仕事から帰ってきた母に「見て~~」と言うと
「ほお、すごい繋げたなあ~~」と、目を細めて言ってくれた記憶がこの年でもありま(^_^)

なので、園でのいろんな体験が子供達の心に残っていれば良いなあ・・・と思います。♪

K崎先生の基礎学習では、プリントをした後、見ていただいて100点と書いてくださいました。
その100点が嬉しくて嬉しくて☆☆
「うわ~~100点もらった」と、大喜びなNおくn。
「のび太は100点とれないんだ」と、何だか覚えのあるセリフ(笑)

子供の感性って面白いなあ・・と、笑ってしまいました(*^^*)