お弁当の時、K祐くんの「雨がいっぱい降ってるねえ~!もっといっぱい降ってPスクールが水浸しになったらどうする~?」という話から、T樹くんと二人で大盛り上がり!
T:「海みたいになったら、Pスクールをお船にして、浮かべたら良いんだよ」
K:「え~、お船みたいになったら どんどんいっちゃうよ~!お腹がすいたらどうする?」
私:「お魚釣って食べたらどう?」
T:「たこが出てきたらどうする?」
K:「え~たこ~???」
T:「ぼくは、たこのあたまにのっちゃうよ!」
私:「たこの頭に乗るの?つるっと滑っちゃうかもよ!」
K:「じゃあ、タオルをたこの頭においてつかめばいいんだよ!そうするとツルッと行かないよ!」
私:「へ~~、Kちゃん、すごい事知ってるねえ~」
K:「タオルが無かったらハンカチ置けば良いんだよ。ハンカチごとバッとつかんだら、さっとこっちにやれるよ!」
T:「ぼくは落っこちないよ!足のところもすべりだいみたいに滑れるかなあ?」
K:「足は丸いのがいっぱいあるからくっついて滑れないよ・・」・・(あ、吸盤ね)
・・・・・・と、まあこんな感じで、最初の一言から話が膨らむ膨らむ♪
「次はどうする?」「じゃあどうする」みたいな次々に展開していく様が面白くて、
空想の世界にどんどんのめり込んでいきました☆☆
それにしても、こんなに話が展開でき、言葉も物事もよく知っている事にびっくりするやらなんとやら!本当に面白くて聞き入ってしまいました(*^^*)
ご飯の後、遊んでいる様子を見ていると、M本K輝くんが一人「とりゃ~」「えい」と声にならないような声を出して、一人何かになりきって戦っていたんですよ(笑)
パンチするようなしぐさをしたり、足を蹴り上げてみたりと、こちらも面白く、ず~っと黙って見入ってしまいました(笑)
食事室の掃除をしようとほうきを持っていると、KKなさんが「Kっちゃんもする!」と!
「お手伝いしてくれる?じゃあほうき出すわね!」と言うと、KKなさんがボソッと「小さいほうきはあかんで!!」「え?」
子ども達が使うほうきを出そうと思ったんですが、先に言われると出せなくて・・・(笑)
先生がいつも使う短い方のほうきを渡すと、満足顔!
ちりとりもしっかり持って、ごみも捨ててくれて、片付けもしっかり出来て・・・
すばらしい☆☆
子どもって、やっぱりおもしろい(^^)v