2010年9月2日木曜日

赤い鳥ことり~♪

♪赤い取り小鳥~ なぜなぜ赤い~ 赤い実を食べた♪
リズム遊びで歌ったかわいいお歌です!T海先生は「昔の歌だから~」なんておっしゃいましたが(笑)
何をおっしゃいますやら~って感じですよねえ(^^)
童謡や唱歌には昔から歌い継がれる訳がありますよね~!
子どもにも覚えやすい身近な歌詞だったり、リズムもすぐに口ずさみたくなるようなリズムだったりします。
歌に古いも新しいもあまり無いように思いますね(*^^*)
昔の曲でも今聞くと新鮮だったりもしますし・・・
いろんな音楽やリズムに触れてほしいと願っております・・・・

実は手遊びなんかも「古い」、「新しい」があるんですよ!
若い先生たちはそういう情報のキャッチは早いので、やっぱり若い先生はいいなあ・・・・と、やっぱり思ってしまいます・・・
まあ、私は古いシリーズで頑張りますわ!(笑)

ちなみに「赤い鳥小鳥」は大正時代に子どもに良質な童話や童謡を提供しようと「赤い鳥」という雑誌が創刊され、それに賛同した知識者たちが集まり、赤い鳥運動として広まったようです。「赤い鳥小鳥」は北原白秋が書き下ろした曲です。