今日は全員でふれあい遊びだったり、積み木で遊んだりと、大きいお友達、小さいお友達も入り混じってよく活動しました(*^^*)
大きい子達がしている事をよく見ていてまねて見たり、「一緒にしよう」という言葉が聞こえてきたり、いい関わりです(^^)。大切なことだと思います。
先日、乙武さんが(五体不満足著者の)小学校の教師をしていて思ったことという話の中で、休み時間なのに「トイレに行っていいですか?」と生徒が聞いてるんです!と。「今は何の時間?」「トイレに行っていい時間?それともいけない時間?」と聞くと「いっていい時間」と答えるそうです。先生に聞かないとそれすら確信が持てず、行動に移せない子どもたちに考えさせられました・・・という内容でした☆
確かに、小学生でも一つ一つ聞かないと行動できないということもよく耳にします。
自分で考え、言葉に出し、行動する大切さを改めて感じ、幼児期から言葉に出して友達に伝えるという訓練が本当に必要だと思いました。
難しい話ではないんですよね!友達とたくさん遊び、しゃべり、喧嘩する中で、子どもは育ちます。考えます。その環境を大切にしてあげたいと思います。
「えんちょうせんせいはこわい」という思いもある意味必要だと思っています(*^^*)悪役でいきますか(笑)