今日はA木さん、M田さんが来てくださって、絵本を読み聞かせてくださいました。
毎月2回、欠かさずお越しいただいて・・・・
開園当初からですので、ずいぶん多くの絵本を読んでくださっていることに、改めて「すごいありがたいこと」だと、思いました。どんどん絵本に引き寄せられる子供たちで、☆くみさんだけでなく、TようさんもSさんも長いお話も聞けるようになっています。
いつも「有難うございます!」とお伝えすると、ご謙遜なさって、「いえいえ私たちは何も・・・」とおっしゃってくださるのですが、本当に何をおっしゃいますやら・・・です(*^^*)
M田さんが、「夜寝る前に読む絵本や、ここではお昼寝前に絵本を読んでくださっていることが、一番心に届くんですよ!子供が最高の安らぎの中で読むことに意味があるんです!」と教えてくださいます。だから昔話は文字の無いところからでも、言い伝えられてきたんだそうです。
職員は午睡前、一人一人に絵本を1冊ずつ読んでいます。読んでもらうことを楽しみにもしている子供たち。その時間は、本当にゆったりと時間が流れ、先生と一対一の関係が作れる時間でもあります。
午睡前は、眠ることに(寝かすこと)に重点を置いているのではなく、眠るまでの穏やかな時間を共有できることに重点を置いて保育にあたっています。絵本の後は子守唄を歌ったり、素話をしたり、本当にいい時間です。午前中はみんなでたっぷりと活動して、体を思いっきり動かし、午後は一対一で関わる・・・
そんなリズムの中で、やはり、絵本は重要な役割を持っていますね・・・
おうちでもたくさん読んであげてくださいませね!
大人になってから出会う絵本も、これまたいいものです。
ちょっとストレスが・・・という時も、絵本には人生の基本が凝縮されていますから・・・(うっふっふ)
癒され効果大ですよ☆☆