お盆の風習は各地で様々でしょうが、実家は真言宗なので、お盆には仏様に「ご詠歌」という歌をあげます。西国33ヵ所のお寺のご詠歌があり、それを順次歌います。歌うというより、節をつけて・・・やっぱ歌うかなあ?そのほかにもいろいろあるのですが!(私にはよくわかりませんが・・・)なかなか小1時間ほどかかりますので、お盆の行事って感じがします。生まれた時から毎年その光景を見てきたんですよね!!
13日から15日までは日に3食ご飯を供え、15日には送り火をしてご先祖様を送ります。私は無信心なので、まだまだ修行が足りませんが、昔から伝わってきた風習が今なお繰り返されていることは、人がそこに心のよりどころとしている穏やかなものがあるんだろうな・・・とは思います。
実際、その風習を受け継いで・・・と言われたら、正直、「う・・・困った・・・」になるかもしれませんねえ(^^;) ほうっとけ(放っとけ)さんになるかも・・・(ひえ~)
反対に嫁ぎ先の森〇家はまったく何もないんです!これもある意味凄いでしょう・・・!!
お盆だからといって何かをすることもなく、いつもと同じなんですよね。お寺さんも来られません。その代わりに報恩講という日があって、その日に一斉にお参りに来られますが。
その土地や地域、宗教によって本当に様々で、分からないことだらけ・・・
何が良い、悪い、正しい、正しくないではなく、心穏やかに日々を過ごせることが良いんじゃないかな・・と思います。
心穏やか・・・これがまた難しい!!
やっぱ、修業が足りないんでしょうかね・・・
一生、修業しますか(^^)