2009年7月1日水曜日

すばらしい!

健康診断では、みんな元気印・・・というお言葉をいただきました。
ちょっと咳が出たり鼻水が出たりはありましたが、それも気にするほどのことは無かったようです(^^)v
ただ、就寝時間が遅いことがやはり気になりました。

日本人だけなんですよね。大人の生活リズムに合わせて子供を寝かすのは・・・・・・(^^;)
欧米では子供の就寝時間は、どんなことがあっても守らないといけないルールとして、社会全体で早く寝ることが、当たり前になっています。以前行かせて頂いたオーストラリアの子供たちもそうでした。
12才の中学生でも、午後8時30には必ず寝ています。高校生であっても午後9時には寝ているようです。子供が9時過ぎても起きているなんて、有り得ない!!とおっしゃっていました。その代り、朝はいくら早くても、宿題さえ済んでいれば何をしていてもOKな様です。朝バスに乗ってくる学生で、眠そうにしている学生は一人もいませんでした。学校へ行く時間にはきちんと、活動できる状態で出発できているんですよね。テレビも見る時間が決まっていて、もちろんダイニングにテレビはありません。顔を見て会話を楽しみ、食事をします。それって子供の生活にはとても大切なことですよね!!

みんなの就寝時間が遅い中、Rくんの就寝時間は7時か7時30分とすばらしい時間。
お父さんいわく「当たり前の時間だと思います」「僕たちの生活には影響がありませんよ」と。
それを聞いたO本先生。「よかった~!自信がついた!医院でも早く寝るように伝えても、なかなか改善されず、へこたれそうなるけど、よかった~(*^^*)ぜひ見習わせてください」と。

難しい事かも知れませんが、子供の生活に合わせる、せめて食事中はテレビを消すを実行していきましょうね~!
Hさん本当にすばらしい!!
これって本当ですよ!うちは真似できないなんて、人ごとだと思っていたはダメですよ~☆☆