長男が「バイクのヘルメットを取られた~・・・」と申告。
大学にバイクで通っているので・・・
「どうするの~・・・?お父さんのヘルメット、もう一つ家にあったと思うから、持ってきてもらい~!!」と言うと「え~!?、親父に言うの怖いから嫌や!!友達に借りる~」との返事。
(ちゃんとチェーンかけておかないと・・・と何度も言われていたそうで。なので、怖かったんでしょう!)
普段、お父さんが怖いわけでもないし、バイクや車の話になると、私ではダメなのでもっぱらお父さんとお出かけするいい関係です(*^^*)
いざとなると、頼りにもなる。けれど、叱られると「怖い!」
この何気ない息子の一言に「よし、よし、よし。まだいける!」と心の中で握りこぶしを作りました(^^)v
親が怖い存在であるということに安心します。
普段からずっと「怖い」ではいけませんが、こんな時は「ヤバイ!」とブレーキがかかる事は、生活の中で大切なことじゃないかなあ・・・
高校生、大学生って、とんでもないことしたり、飛び立ちたくて羽をばたばたさせているんですからね・・・
私には娘がいないので、感覚が違うかも知れませんが、よく、「友達みたいな親子になりたい」という話を聞いたりします。
しかし、私はこれは嫌なんです。親はいつまでも何歳になっても、きちんと親でありたいと思います。
友達は友達にお任せして、親は親として、いつまでも親でありたいです!!
園でもまた、怖い存在はある意味必要だと思います。
なので、やっぱり「怒ると怖い園長先生」でいようかな・・・
「これ~!!」と言うと、みんながシーンと固まるので、ちょっと落ち込むんですが・・・ね(^^;)