子供ってついこの間まで出来なかったことが、出来るようになりますよね~♪♪
そんな状況に出会うと、本当に嬉しくなります。
言葉がまだ難しいRくん。お家で、「きらきらぼし」のきらきらおててをしたり、「〇〇・Rくん」「は~い!」と手を上げたりするそうです。本人は「ら~い!」と言うらしいんですが、かわゆいですよね☆”☆”☆”
実はRくん、園では「は~い」は、なかなかしないんですが、よ~く周りを見ていて、ストレスの無いお家では、園で見聞きしたことをリピートしているんでしょね。たくさん刺激を受けて成長してほしいな!!
また、自分で食べる意欲が少なく、くちゃくちゃとお弁当のおかずをを握りつぶすだけだったK君も、今では、待っていましたといわんばかりに、自分の手でお口に運び、おかずをたいらげてしまいます。
一生懸命食べる姿は本当にかわいいです!手づかみでも、自分で食べる意欲がある時は、こぼすことを考えず、自分で食べさせてあげたいものです。
「食べること」って、全ての生活の基礎になります。きちんと食事に向かって、一生懸命食べれるお子さんは、いくら、やんちゃをしていても、何かするときには爆発的な集中力が発揮されます。そして先生や他の人の話もきちんと聞くことが出来ます。
食べる時に話ばかりや、手が進まず、食事に向き合えないお子さんは、注意散漫で先生の話が聞けませんし、いつもフラフラふわふわ・・・
また、好き嫌いの多いお子さんは、人に対する選り好みもします。選り好みだけならまだしも、「これ嫌いだから、むこうにやって!」が「この子嫌いやから、あっち行って!」につながり、人に対して攻撃するようにもなります。
反対に、好き嫌いの無いお子さんは、「来るもの拒まず」で、上手に人の中をわたっていけます。
食べることって本当に生活に密着しているんですよね。なので、私達はきちんと食に向かって食べられるように指導していきたいんです・・・