火災報知器の音は、けたたましく、子供たちの耳にもいい音ではないようです。(当たり前ですが)
10時30分に避難訓練を開始。今日は誘導、通報のみの練習でしたが、火災報知器を鳴らすと一瞬で静まり返りました。小さい子はその音に恐がり、先生にしがみついたりしていましたが、大きい子はすぐに手で口元を押さえて、「おかし」のお約束どおり「押さない」「かけない(走らない)」「しゃべらない」を守り、静かに集合できました。(すごいです!!こんなに出来るとは)
火災、地震、不審者等々、考えれば様々な緊急事態があるので、それに対応できるよう、普段から心して訓練していきたいです。
それにしても、子供たちもみんな真剣に取り組め、練習といえど、緊迫した雰囲気で行えたことは、本当にすばらしいと思います。(やっぱりやるときにはやる、子供たちですね)
避難訓練は年に2回行っています。(消防に通報して行う訓練)。次回は秋の予定。秋には消防署員の方に指導をしていただくので、消防車や救急車も来園します。その時はやっぱりそちらに興味津々なんですぅ。並びながらも消防車に目が・・・・・
とにかく、昨日の交通安全教室や、避難訓練を通して、考える機会を設けていきたいと思います。
いつもおちゃらけているばかりではね・・・時にはまじめに・・・です。